非エンジニアがAIだけでブログを作る方法|Claude Codeで4サイト運営する私の全手順
「ブログで稼ぎたいけど、自分はエンジニアじゃないから無理」——少し前まで私もそう思っていました。HTMLもプログラミングもわかりません。それでも今、AI(Claude Code)の力だけで4つのブログと2つのYouTubeチャンネルを運営しています。この記事では、コードが書けない私が実際にやっている手順を、できるだけ専門用語を避けて正直にお伝えします。
結論:非エンジニアでもAIがあればブログは作れる
最初に結論です。今は「自分でコードを書く時代」ではなく「AIに指示して作ってもらう時代」になりました。私自身、難しい設定はすべてAIに任せ、自分は「どんな記事を書くか」「誰に何を売るか」という戦略だけに集中しています。むしろ非エンジニアだからこそ、読者と同じ目線で「わからない人向けの記事」が書けるのが強みになります。
① まずは無料で試せる環境を整える
いきなりお金をかける必要はありません。最初はパソコンとインターネット環境があれば十分です。AIに「ブログを作りたい」と相談しながら、少しずつ形にしていきます。私の場合も、最初の1サイトは手探りでしたが、AIが一つずつ教えてくれました。
② レンタルサーバーを決める(ここだけは投資)
ブログを世界に公開するには「レンタルサーバー」という土地のようなものが必要です。ここは月数百円〜千円ほどの投資になりますが、収益化を目指すなら必須です。初心者向けで実際に使われているサーバーを選べば失敗しません。サーバーの選び方は別記事で詳しく比較しています。
③ 記事は「売る商品」を決めてから書く
これが一番大事なポイントです。多くの人は「とりあえず記事を書く」から始めて失敗します。正しい順番は「①売る商品(広告)を決める → ②その商品に興味がある人が検索する言葉を選ぶ → ③記事を書く」です。私はこの順番を守るようになってから、記事の方向性がブレなくなりました。
④ AIに記事を書いてもらい、自分の体験を必ず足す
記事の下書きはAIが得意です。ただし、AIが書いた文章をそのまま出すと「どこかで読んだ内容」になり埋もれてしまいます。だから私は、自分の実体験(やってみてどうだったか)を必ず冒頭に入れるようにしています。これがAI記事との唯一の差別化であり、読者の信頼につながります。
⑤ 公開したら数字を見て改善する
公開して終わりではありません。「どの記事が読まれているか」をチェックし、伸びそうな記事を育てていきます。この分析と改善もAIに手伝ってもらえます。判断するのは自分、作業はAI——この役割分担がうまくいくコツです。
まとめ:エンジニアじゃないことは弱みじゃない
コードが書けなくても、AIに任せればブログは作れます。むしろ非エンジニアだからこそ、初心者の気持ちがわかる記事が書けます。「自分には無理」と思っていた方こそ、まずは一歩踏み出してみてください。当ブログでは、サーバーの選び方やAIブログの具体的な手順を、これからどんどん発信していきます。
非エンジニアの運営者より
この記事が参考になれば嬉しいです。 「自分はエンジニアじゃないから」とあきらめず、まずは一歩踏み出してみてください。 他の記事もぜひチェックしてみてください。