ConoHa WINGの申し込み方法|画面の流れを1年使った非エンジニアが正直に解説
ConoHa WINGに申し込みたいけれど、画面を見て手が止まってしまう——そんな非エンジニアの方は多い。私自身、初めてサーバーを契約したときは「ドメインは今取るべき?」「プランはどれ?」と迷いながら進めた。この記事では、実際に契約した経験をもとに、申し込みの流れと迷いやすいポイントを正直に解説する。
結論:迷うところは3つだけ。あとはそのまま進めばいい
先に結論を言うと、ConoHa WINGの申し込みで実際に迷うのは「プラン」「契約期間」「ドメインを同時に取るかどうか」の3か所だけだ。それ以外の画面は基本的にそのまま次へ進めば問題ない。この3つさえ決めておけば、申し込み自体は10分もかからず終わる。
私が申し込んだときに迷った3つのポイント
- プラン→個人でブログ1〜2つ運営するなら、一番安いプランで十分だった。複数サイトを見越すなら1つ上のプランでもいい
- 契約期間→長期契約ほど月額が安くなるが、最初から3年契約にする必要はない。私は12ヶ月で契約し、続けられそうだと分かってから考え直した
- ドメインを同時取得するか→ブログ名(URL)が決まっているなら、申し込み画面でそのまま取得してしまうのが一番手間がない。あとから別サービスで取ると、サーバーとの紐付け作業が別途必要になる
逆に言えば、この3つ以外の項目(WordPressテーマや初期設定など)は、あとからいくらでも変更できるので、申し込み時点で悩みすぎなくていい。
申し込みの流れ
実際の申し込みは、大きく分けて次の流れで進む。
- ①プラン選択→上記の通り、迷ったら一番安いプランでOK
- ②契約期間の選択→続けられるか不安なら12ヶ月程度から始めるのが無難
- ③ドメイン設定→同時取得か、持っているドメインを使うかを選ぶ
- ④WordPress初期設定→サイト名など基本情報を入力(あとから変更可能)
- ⑤会員情報・支払い情報の入力→ここは通常のネット申し込みと同じ流れ
- ⑥申し込み完了→数分でWordPressの管理画面にログインできる状態になる
私が実際にやってみた印象では、迷ったのは最初の3つの選択だけで、それ以降は画面の指示に沿って入力するだけだった。WordPressのインストールも別途申し込む必要はなく、この流れの中で完了する。
▶ 関連記事:ConoHa WINGの評判は本当?1年使って解約した非エンジニアが良かった点・気になった点を正直にレビュー
申し込み後、最初にやったこと
申し込みが終わったら、まずWordPressの管理画面(ダッシュボード)にログインできるか確認する。ログインできれば、サーバー側の作業はほぼ終わりだ。あとはテーマを選んだり記事を書き始めたりする段階に進める。ここで焦って有料テーマやプラグインを大量に入れる必要はない。私も最初は無料テーマのまま、記事を書くことを優先した。
▶ 関連記事:非エンジニアがAIだけでブログを作る方法|Claude Codeで4サイト運営する私の全手順
▼ 私が実際に契約し、1年間トラブルなく使えたConoHa WING
申し込みの流れは今回書いた通りで、非エンジニアの私でも迷わず終えられました。
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よくある質問(FAQ)
Q. プランや契約期間は途中で変更できますか?
A. プランは管理画面から変更可能です。契約期間は基本的に契約更新のタイミングで見直す形になります。まず短めの期間で試してみて、続けられそうなら長期契約に切り替えるのが無難です。
Q. ドメインは別サービスで取ったものを使えますか?
A. 使えます。ただし申し込み画面で同時に取得したほうが、サーバーとの紐付け作業が不要な分、非エンジニアには手間が少なくて済みます。
Q. 申し込んでから使えるようになるまでどれくらいかかりますか?
A. 私の場合、申し込み完了から数分でWordPressの管理画面にログインできました。当日中にブログを書き始めることも十分可能です。
まとめ:迷うのは3か所だけ、あとは進めばいい
ConoHa WINGの申し込みで実際に迷うのは「プラン」「契約期間」「ドメイン同時取得の有無」の3つだけだった。それ以外は画面の指示通りに進めば、非エンジニアでも10分ほどで申し込みが完了する。悩みすぎて始められないより、まず申し込んでしまって、使いながら覚えていくほうが早い。
非エンジニアの運営者より
この記事が参考になれば嬉しいです。 「自分はエンジニアじゃないから」とあきらめず、まずは一歩踏み出してみてください。 他の記事もぜひチェックしてみてください。
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